HOME>Utility>船舶免許の基本!ボートを自分で運転しよう!

船舶免許で遊びの幅を広げよう!

マリンレジャーには様々なものがありますが、船舶免許を持っていればその幅は更に広がります。エンジンのあるボートやヨット、水上バイクを運転するには船舶免許が必要です。船舶免許を取得して多彩なマリンレジャーを楽しむための基本的な知識をまとめています。

初心者のための船舶免許Q&A

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船舶免許はどこで取れるの?

自動車と同じように船舶にも教習所やスクールがあります。1泊2日の合宿免許や土日に講習を受けるパターンがあります。水がなければ講習が出来ないので、湖や川などのある自然に満ちているところにあります。自然に癒やされつつ講習が受けられますよ。教習所やスクールによって国家試験を後で受けるスクールと教習所内で受けられる登録小型船舶教習所がありますので注意しましょう。

船舶免許を取得出来る年齢は?

国家試験を受ける前日までに1級では満17歳9ヶ月、2級以下では満15歳9ヶ月に達していなければいけません。

目が悪いけど、受験できる?

視力は両眼とも矯正ありで0.5以上です。一眼の視力が0.5未満のとき、他眼の視野が左右150度以上で視力が0.5以上であることが必要です。

船舶免許の基本!ボートを自分で運転しよう!

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船舶免許の種類

船舶免許は国土交通省が管轄する国家資格です。船の大きさや操縦できる場所によって分けられていて、1級、2級、特殊の3つの免許があります。1級は20トン未満の小型船舶や20トン以上、24メートル未満のプレジャーボートが操縦できます。外洋での釣りやセーリングをする人におすすめです。2級は1級と操縦できる大きさは同じですが、操縦出来る場所が5海里以内と決められているので浅瀬での釣りやクルージングに適しています。2級には湖川小出力という区分があり、操縦できる場所は湖と川に限定され、大きさも5トン未満15キロワット未満のエンジンと決められています。湖でバスフィッシングをしたいという人はこの免許が最適です。また水上バイクを操縦したい人は特殊免許を取得する必要があります。